顎に梅干し皺、出ていませんか?無意識の力みをシワ取り注射でやさしくリセット|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

〒060-0061北海道札幌市中央区南1条西4丁目7-1 クリエイトビル9階

011-206-9030

WEB予約

顎に梅干し皺、出ていませんか?無意識の力みをシワ取り注射でやさしくリセット

顎に梅干し皺、出ていませんか?無意識の力みをシワ取り注射でやさしくリセット|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

2026年5月12日

顎に梅干し皺、出ていませんか?無意識の力みをシワ取り注射でやさしくリセット

ふと鏡を見たとき、顎にポコポコとした凹凸が出ていることはありませんか?いわゆる「梅干し皺」と呼ばれるこの状態、実は無意識に力が入っているサインかもしれません。普段は気づきにくいですが、話しているときや口を閉じたときに現れやすく、フェイスラインや口元の印象に影響を与えます。今回は、顎の梅干し皺の原因と、シワ取り注射によるアプローチについて解説していきます。

施術:シワ取り注射 韓国製 顎1回
副作用、リスク:赤みや内出血が1週間~10日ほど続く可能性がございます。針跡の赤みが数日出ることがございます。注入部位に鈍痛が生じることがありますが、徐々に落ち着いていきます。

上が施術前、下が施術20日後です。


顎の梅干し皺は、オトガイ筋と呼ばれる筋肉が過剰に収縮することで生じます。本来、口を閉じる動きや表情の一部として働く筋肉ですが、無意識に力が入り続けていると、皮膚が引き寄せられ、表面に凹凸として現れます。
特に、口元に力が入りやすい方や、歯を食いしばる癖がある方、口呼吸気味の方は、この筋肉が過剰に働きやすい傾向があります。気づかないうちに常に力が入っているため、「リラックスしているつもりでも皺が出る」という状態になりやすいのが特徴です。


梅干し皺は細かい変化に見えますが、顔全体の印象に与える影響は意外と大きいものです。顎にシワがあることで、口元が緊張して見えたり、不機嫌そうな印象を与えてしまうことがあります。
また、フェイスラインがぼやけて見えたり、口元が前に出ているように感じられることもあり、横顔のバランスにも影響します。ほんの少しの筋肉のクセですが、それが積み重なることで「なんとなく垢抜けない印象」につながることもあります。


こうした梅干し皺に対して有効なのが、シワ取り注射です。オトガイ筋に適量を注入することで、過剰な筋収縮をやわらげ、顎の凹凸をなめらかに整えていきます。
完全に動きを止めるのではなく、「力みすぎている状態をリセットする」イメージです。これにより、自然な表情は保ちながら、無意識に入っていた余計な力だけを抜くことができます。
施術自体は短時間で終わり、ダウンタイムもほとんどないため、初めての方でも取り入れやすい治療のひとつです。


顎のシワ取り注射で大切なのは、効かせすぎないことです。強く効かせすぎると、口の動きに違和感が出たり、表情が不自然に見えることがあります。
適切な量を見極めながら注入することで、あくまで自然に、気づかれない程度に整えるのが理想です。「なんとなく口元がやわらかく見える」「力が抜けている感じがする」といった変化がちょうどよいバランスです。
細かい部位だからこそ、繊細な調整が仕上がりを左右します。


顎に梅干し皺が出ているかどうかは、意識していない状態で鏡を見るのがポイントです。
口を閉じたときに顎に凹凸が出る
話しているときに顎にシワが寄る
力を抜いているつもりでも口元が緊張している
横顔で顎先に違和感がある
こういったサインがある方は、オトガイ筋の力みが原因かもしれません。


顎の梅干し皺は、年齢だけでなく、無意識の筋肉の使い方によって生じることが多い変化です。自分では気づきにくいからこそ、ふとした瞬間の印象に影響を与えやすいポイントでもあります。
シワ取り注射は、こうした筋肉のクセにやさしくアプローチし、自然な表情を保ちながら整えることができる治療です。口元の印象を少しだけ洗練させたい方は、一度自分の顎の状態をチェックしてみるのもよいかもしれません。

この記事の監修医

Lab.clinic札幌大通 院長

東 空 (あずま そら)

ヒアルロン酸などを中心に、注入治療の症例数は2万件以上。ヒアルロン酸注入と糸リフトを得意とし、施術を受けたことが目立たない、自然な仕上がりを大切にしています。特に、ヒアルロン酸と糸リフトを組み合わせた複合治療に力を入れ、お顔全体のバランスに合わせた治療をご提案しています。

経歴

  • 旭川医科大学 卒業
  • 旭川医療センター 勤務
  • ヘアケアクリニック六本木 勤務
  • さっぽろ美容クリニック 勤務、さっぽろ美容クリニック 円山院 院長

監修医のプロフィールを見る →

PAGE TOP