2026年2月26日

広く知られているシワ取り注射。手軽でダウンタイムも少なく、定期的に受けている方も多い施術です。
「とりあえず安いところで」「空いている日にサッと」――そうした選び方をされがちですが、実はシワ取り注射こそ、しっかり相談に乗ってくれる“かかりつけ医”を見つけた方がいい治療です。
なぜなら、シワ取り注射は“量”と“打ち方”で印象が大きく変わる、とても繊細な治療だからです。

札幌大通駅、札幌駅、すすきの駅、東西線、南北線、東豊線いずれからでも便利なアクセスの美容クリニックです。ヒアルロン酸、シワ取り注射、プルリアル、プロファイロ、ジャルプロ、医療脱毛、シミ取り、ルメッカ、ジュビダーム、脂肪溶解注射、Fat Xcore、BNLS、などを提供しています。
1.シワ取り注射は“止める治療”
シワ取り注射は、筋肉の動きを弱めることでシワを改善します。
・額の横ジワ
・眉間の縦ジワ
・目尻の笑いジワ
・エラ張り
・食いしばり
こうした部位に用いられます。
効果は高い一方で、「効きすぎ」や「バランスの崩れ」が起きると、
・表情が固く見える
・眉の位置が不自然になる
・笑いにくい
・口角の左右差が目立つ
といった違和感につながることがあります。
だからこそ、単純に“シワを消す”のではなく、“その人らしさを残しながら調整する”視点が必要になります。
2.その場限りではなく「経過」を見てくれる医師
シワ取り注射は1回で終わる治療ではありません。
通常、3〜6か月ごとに繰り返します。
つまり、「今回どうだったか」を踏まえて次回を調整することが重要です。
・効きが強かったか弱かったか
・左右差はなかったか
・生活で困ったことはなかったか
これらを丁寧に聞き取り、次回の量や打点を微調整してくれる医師は、信頼できる存在です。
逆に、毎回違う医師、カウンセリングが短時間、希望を十分に聞かれない――そうした環境では、微調整が難しくなります。
シワ取り注射は「続ける治療」だからこそ、経過を共有できる医師との関係が大切です。
3.安さだけで選ばない理由
シワ取り注射は価格競争が激しい施術です。
しかし、価格が安いことと、適切なデザインができることは別問題です。
シワ取り注射は、
・希釈の仕方
・単位数
・打つ深さ
・注入ポイント
これらの違いで結果が変わります。
例えば額の場合、単純に全体へ均一に打つのではなく、眉の動きや骨格、まぶたの重さまで考慮する必要があります。
特にまぶたが重めの方に強く打ちすぎると、目が開きにくくなることもあります。
「安いからとりあえず」ではなく、
「自分の顔を理解してくれている医師かどうか」が、結果の満足度を左右します。
4.“相談しやすさ”は技術と同じくらい大事
シワ取り注射は、微妙な違和感を言語化しにくい治療です。
・なんとなく不自然
・笑いづらい気がする
・左右が少し違う気がする
こうした“感覚的な違和感”を、きちんと聞いてくれる医師かどうか。
相談しにくい雰囲気だと、次回も同じ不安を抱えたまま施術を受けることになります。
逆に、
「今回は少し弱めにしましょうか」
「ここだけ単位を減らしてみましょう」
といった提案をしてくれる医師なら、安心して長く任せられます。
5.かかりつけ医を持つメリット
かかりつけ医がいると、
・自分の表情の癖を把握してもらえる
・前回の反応を記録してもらえる
・他の施術とのバランスを考えてもらえる
といったメリットがあります。
例えばヒアルロン酸や高周波治療を併用している場合、シワ取り注射の量も変わることがあります。
顔全体のバランスを理解している医師であれば、総合的な提案が可能です。
6.シワ取り注射のご相談はぜひ当院へ
シワ取り注射は、気軽に受けられる施術です。
けれども、その効果は“さじ加減”で大きく変わります。
だからこそ、
・きちんと相談に乗ってくれる
・経過を見てくれる
・微調整をしてくれる
そんな「かかりつけ医」を見つけることが、自然な仕上がりへの一番の近道です。
スタッフが打ってもらう時には、「いつも瞼が開けにくいのが気になる」「効きすぎるのは嫌だから調整してほしい」などたくさん相談をしつつ打ってもらっています。
当院では一人ひとりに合わせた提案を心がけております。
シワ取り注射に抵抗のある方も、かかりつけ医を見つけたい方も、ぜひ一度カウンセリングへお越しください。
札幌市中央区「Lab.clinic札幌大通」はたるみ、高周波、オールタイト、脱毛、脂肪溶解、小顔治療、シワ取り注射、ヒアルロン酸、肩こり、歯軋り、食いしばり、しわ、しみ、肌質改善、コケ改善、美容点滴などを提供しています。どうぞお気軽にご相談ください。

