お知らせ
お知らせ
【医師体制のご案内】
当院では、院長に加え、形成外科医が勤務する日がございます。
当院の診療体制に合わせ、当面はルメッカ・脱毛・ケアシスなど、肌ケアメニューのカウンセリングを担当する場合がございます。
ヒアルロン酸注入・糸リフトなどの施術は、引き続き院長・東のみが担当いたします。院長の指名料はかかりません。
担当医のご希望がある方は、受付にてお申し付けください。医師の勤務スケジュールによっては、ご希望に添えない場合がございます。

ニキビ跡の凹凸や毛穴、肌のハリ不足が気になり、「スキンケアだけでは改善が難しい」と感じている方もいるのではないでしょうか。こうした肌悩みに対する治療の一つとして注目されているのが「ニードルRF」です。
ニードルRFは、極細の針とRF(高周波)を組み合わせ、皮膚の内側に熱エネルギーを届ける美容医療です。ポテンツァなどの機器名で知られていますが、使用する機器やチップ、針を刺す深さ、出力によって治療目的は異なります。
今回は、ニードルRFの仕組みや期待できる効果、ダウンタイム、治療を受ける際の注意点について解説します。
「朝、リップのノリがいまいち」「縦ジワに入り込んでキレイに仕上がらない」そんな悩みを感じたことはありませんか?スキンケアにはこだわっていても、唇のケアは後回しになりがちです。しかし、実は唇のコンディションはメイクの仕上がりを大きく左右する重要なパーツ。そこでおすすめしたいのが、夜のスキンケアに取り入れる“ユースフルリップ”です。寝ている間にしっかりと唇を整えることで、翌朝の仕上がりが驚くほど変わります。
美容医療に興味はあるけれど、いざ予約しようと思うと「実際にはいくらかかるんだろう?」と不安になってしまう方も多いのではないでしょうか。
料金表には「〇〇円」と書いてあるけれど、カウンセリング料や診察料、薬代などが後から追加されるのでは?
「とりあえず話を聞いてみたいけれど、カウンセリングに行ったら施術を受けないといけない雰囲気になりそう…」
そんな美容クリニックへの不安を感じている方も、決して少なくありません。
美容医療は、一般的なエステや美容サービスとは違い、医療機関で受けるもの。だからこそ、料金や施術内容についてきちんと納得したうえで受けることが大切です。
今回は、そんな「美容クリニックってなんとなく不安」という方に向けて、当院の料金やカウンセリングについてご紹介します。
ニキビが治ったあと、「ニキビはなくなったのに肌がきれいにならない」「赤みや茶色い跡が残ってしまった」「頬がデコボコして見える」と悩んだことはありませんか?
実は、ひとことで「ニキビ跡」といっても、その種類はいくつかあります。
赤みが残っているもの、茶色っぽく色が残っているもの、肌がへこんでしまったもの、反対に盛り上がってしまったものなど、状態はさまざまです。
そして大切なのは、ニキビ跡の種類によって必要なアプローチが違うということ。
今回は、代表的なニキビ跡の種類と、それぞれの特徴、治療方法についてわかりやすくご紹介します。
「美容医療をやってみたいけれど、何をしたらいいのかわからない」
「シミも気になるし、毛穴も気になる。たるみも予防したい……」
そんなふうに、興味はあっても自分に合う治療がわからず、なかなか予約まで進めない方も多いのではないでしょうか。
美容医療には、レーザーや光治療、注入治療、肌質改善治療、ピーリングなど、さまざまな選択肢があります。それぞれ期待できる効果や適している肌状態、必要な治療回数なども異なるため、SNSやインターネットで情報を集めるほど「結局、自分は何をやればいいの?」と迷ってしまうこともあります。
そんなときは、最初から施術を決めて予約する必要はありません。
当院では「内容に迷われている方」向けの予約枠をご用意しています。まずは現在のお肌のお悩みや、どんな肌になりたいのかをお聞かせください。
「毎日日焼け止めを塗っているから、紫外線対策はばっちり!」と思っていませんか?
実は、日焼け止めはただ肌に塗ればいいというものではありません。塗る量が少なかったり、塗りムラがあったり、汗や摩擦で落ちてしまったりすると、せっかく日焼け止めを使っていても十分な紫外線対策ができないことがあります。
紫外線は、日焼けやシミだけでなく、肌のハリや弾力を保つコラーゲンなどにも影響し、長期的には光老化の大きな原因になります。
美容医療でシミやくすみ、肌質改善の治療を受けている方にとっても、紫外線対策は欠かせません。
今回は、意外と知らない「日焼け止めの正しい塗り方」についてご紹介します。
ニキビが治ったあとも、肌に凹凸が残ってしまう「ニキビ跡の瘢痕」。ファンデーションを塗っても影が残ったり、光の当たり方によって凹凸が目立ったりして、長年悩んでいる方も少なくありません。
ニキビ跡の瘢痕は、時間が経てば自然に元の肌へ戻るというものではありません。炎症によって皮膚の深い部分にあるコラーゲンなどがダメージを受け、その結果として皮膚がへこんだ状態になっているためです。
そして、ひとことで「クレーター」といっても、実は形や深さはさまざま。代表的なものとして、細く深い「アイスピック型」、境界が比較的はっきりした「ボックスカー型」、なだらかに広がる「ローリング型」があります。
そのため、ニキビ跡治療では「どの治療をするか」よりも、「どんな瘢痕なのかを見極めること」がとても重要です。レーザーだけで改善しにくい凹みには、サブシジョンや切開などを組み合わせることもあります。
今回は、ニキビ跡の瘢痕に対して行われる代表的な治療について、それぞれの特徴を紹介します。
「最近、顔がなんとなく下がってきた気がする」「昔よりほうれい線が目立つようになった」「フェイスラインがすっきりしなくなってきた」
そんな変化を感じて、たるみ治療を考え始める方も多いのではないでしょうか。
たるみは、ある日突然できるものではありません。肌のハリや弾力を支える成分が年齢とともに減少したり、紫外線などによるダメージが積み重なったり、脂肪や骨格など顔の構造が変化したりすることで、少しずつ現れてきます。
だからこそ、たるみが気になってから治療するだけではなく、「これ以上たるませないための予防」という考え方も大切です。
今回は、たるみが起こる原因と日頃からできる予防、そして予防目的の美容医療としておすすめしたい「ジャルプロ」についてご紹介します。
「シミを取りたい」と思って美容医療を調べていると、「ルメッカ」と「シミ取りレーザー」という言葉を目にすることが多いのではないでしょうか。
どちらもシミやくすみなどの肌悩みに対して使われる治療ですが、実は同じものではありません。
ルメッカは、IPLという光を利用してシミやそばかす、赤みなどの肌トラブルを幅広くケアしていく治療です。一方、一般的に「シミ取りレーザー」と呼ばれる治療は、レーザーを利用して気になるシミに集中的にアプローチする方法です。
「結局どっちを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
今回は、ルメッカとシミ取りレーザーの違いや、それぞれどんな方に向いているのかをわかりやすくご紹介します。
鏡を見るたびに気になる「ほうれい線」。少しでも薄くしたいと思って、フェイスマッサージやリンパマッサージを取り入れている方も多いのではないでしょうか。
マッサージをすると顔がすっきりしたように感じたり、むくみが取れてほうれい線が目立ちにくくなったりすることはあります。しかし、残念ながらマッサージだけで、すでにできているほうれい線を根本的に消すことは難しいとされています。
ほうれい線は、単純に「シワが刻まれている」というだけではありません。加齢による肌のハリ低下や脂肪の位置の変化、頬のたるみなど、さまざまな要因が重なって現れます。
では、ほうれい線を目立ちにくくするにはどうすればよいのでしょうか。今回は、マッサージで期待できることと、美容医療でできるほうれい線治療についてご紹介します。
「ルメッカって痛いですか?」
シミやくすみ、赤みなどの肌悩みを改善したくてルメッカを検討している方から、よくいただく質問のひとつです。
美容医療が初めての方にとっては、「レーザーや光治療って痛そう」「痛みに耐えられるか心配」と不安になりますよね。
ルメッカは、肌に光を照射してシミやそばかすなどの色素にアプローチする光治療です。施術中はまったく何も感じないというわけではなく、照射時に「パチン」とした刺激を感じることがあります。
ただし、痛みの感じ方には個人差があります。今回は、ルメッカの痛みがどのようなものなのか、痛みが心配な方に知っておいてほしいポイントをご紹介します。
「毛穴が目立つのが気になる」というお悩みは、美容医療でもとても多くご相談いただきます。
一言で「毛穴」といっても、実はその原因はさまざまです。皮脂が多くて毛穴が目立つ方もいれば、黒ずみが気になる方、毛穴の開きが気になる方、産毛によって毛穴が目立って見える方もいます。
そのため、毛穴をきれいにしたいからといって、誰にでも同じ治療をすればいいというわけではありません。
大切なのは、まず「自分の毛穴がなぜ目立っているのか」を知ること。そして、原因に合わせた治療を選ぶことです。
今回は、毛穴が目立つ代表的な原因と、それぞれにおすすめしたい美容医療についてご紹介します。
スマートフォンやパソコン、タブレットなど、私たちの生活に欠かせないデジタル機器。仕事やSNS、動画視聴などで長時間画面を見ていると、「ブルーライトを浴び続けると肌も老化するの?」と気になったことはありませんか?
紫外線が肌の老化に関係することはよく知られていますが、ブルーライトも同じように肌へ影響を与える可能性が研究されています。
とはいえ、「スマホを見るだけでどんどん肌が老化する」というほど単純な話ではありません。ブルーライトと肌老化の関係を正しく知り、必要以上に怖がらず、できる対策を取り入れることが大切です。
「シワ取り注射って、シワができてから受けるものじゃないの?」
そう思っている方も多いかもしれません。
もちろん、すでにできてしまった表情ジワを目立ちにくくする目的でもシワ取り注射は選択肢になります。でも、シワ治療で大切なのは「できてから消す」だけではありません。
実は、シワは一度深く刻まれてしまうと、改善に時間がかかることがあります。
だからこそ意識したいのが「予防」です。
では、シワ取り注射はいつから始めるのがいいのでしょうか?
年齢だけで決める必要はありません。大切なのは、自分の表情や肌の状態を見て「そろそろ気になる」と感じたタイミングです。
「ピーリングって肌の表面を剥がす治療でしょ?」
「ニキビがある人がやるものじゃないの?」
「自分の肌悩みにピーリングが合っているかわからない」
美容医療でよく聞く「ピーリング」ですが、実はピーリングにもさまざまな種類があり、目的や期待できる効果はそれぞれ異なります。
ピーリングというと「皮膚を剥がす」というイメージが強いかもしれませんが、現在の美容医療では、肌の状態や悩みに合わせて薬剤を選び、肌のターンオーバーを整えたり、肌質の改善を目指したりする治療として取り入れられています。
今回は、当院で取り扱っているマッサージピールとミックスピールについて、それぞれどんな方におすすめなのかをご紹介します。
PAGE TOP