「冬の乾燥肌を徹底ケア!もっちり肌を育むために」|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

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「冬の乾燥肌を徹底ケア!もっちり肌を育むために」

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2026年2月12日

「冬の乾燥肌を徹底ケア!もっちり肌を育むために」


寒さが厳しくなる冬は、肌の乾燥が特に目立つ季節です。空気の乾燥や暖房による室内の乾燥、冷たい風にさらされることで、肌のバリア機能は弱まり、かゆみや赤み、シワの目立ちといったトラブルが現れやすくなります。
「スキンケアはしているのに乾燥が止まらない…」と悩む方も多いですが、近年では美容医療の技術を活用することで、肌の内側から潤いを高め、乾燥対策を強化できるようになりました。今回は、冬の乾燥肌に効果的な美容医療の方法や、自宅でのケアとの併用ポイントについて詳しく解説します。

冬の乾燥肌の主な原因は、大きく分けて外的要因と内的要因の二つです。

外的要因

空気の乾燥:冬は湿度が低く、肌の水分が蒸発しやすい
暖房やヒーター:室内の湿度も下がり、肌の角質が乾燥
冷たい風・紫外線:外出時の冷気や冬でも存在する紫外線が、肌のバリア機能を損なう

内的要因

加齢やターンオーバーの低下:年齢とともに皮脂分泌や保湿成分(ヒアルロン酸など)が減少
生活習慣:睡眠不足や栄養不足、ストレスも乾燥を悪化させる
これらにより、肌の角質層が厚く硬くなり、水分保持力が低下。結果として乾燥だけでなく、くすみや小ジワも目立ちやすくなります。

冬の乾燥肌には、スキンケアだけでなく美容医療の力を組み合わせると効果が高まります。主な方法を紹介します。


・ヒアルロン酸注射

ヒアルロン酸は1gで6Lの水分を保持できるほど保水力があることで知られています。スキンケアでは難しい肌の深くまで潤いを届けることができます。
当院ではヒアルロン酸はジュビダームとニューラミスという製剤をご用意しております。
乾燥対策にはジュビダームのボライトという肌馴染みの良い製剤がおすすめです。

・肌育注射

ヒアルロン酸の他に肌の再生力や修復力を高める成分の入った製剤を肌に注入することで、乾燥の他にも赤みやたるみなど、さまざまな肌悩みに対応可能です。
肌育製剤はプロファイロ、ジャルプロスーパーハイドロ、ベビーコラーゲン、プルリアルデンシファイ、リジュビュー(REJUBEAU)AQUA BOMB、リジュビュー(REJUBEAU)EYE DEALなどがあります。
種類がたくさんありますので、適応の製剤についてはぜひご相談ください。

美容医療の効果を最大化するには、日常のケアとの併用が重要です。

保湿:セラミドやヒアルロン酸入りのクリームを朝晩塗布
洗顔:低刺激の洗顔料で皮脂を取りすぎない
入浴:熱すぎるお湯は避け、短時間で保湿
生活習慣:十分な睡眠、栄養(タンパク質・ビタミンC)摂取
特に美容医療を受けた後は、 肌のバリアが一時的に敏感になるため、保湿と紫外線対策を徹底することが大切です。

・肌のバリア機能を底上げできるので春先の紫外線や花粉にも強くなる
・冬に改善した肌は春、夏の肌老化予防に直結
・定期的に美容医療でメンテナンスすると、 乾燥による小ジワ・たるみも防げる

冬の乾燥は避けられませんが、スキンケアだけでなく美容医療を取り入れることで、肌の内側から潤いを補強できます。ヒアルロン酸注射、肌育注射などを適切に組み合わせることで、乾燥による小ジワやくすみを改善し、冬でもしっとりハリのある肌を維持可能です。
自宅での保湿や生活習慣の改善と併せて、早めの対策を始めることが、冬の乾燥に負けない美肌への近道です。

札幌市中央区「Lab.clinic札幌大通」はたるみ、高周波、オールタイト、脱毛、脂肪溶解、小顔治療、シワ取り注射、ヒアルロン酸、肩こり、歯軋り、食いしばり、しわ、しみ、肌質改善、コケ改善、美容点滴などを提供しています。どうぞお気軽にご相談ください。

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