三寒四温に揺らがない肌へ。肌育注射で“土台から整える”という選択|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

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三寒四温に揺らがない肌へ。肌育注射で“土台から整える”という選択

三寒四温に揺らがない肌へ。肌育注射で“土台から整える”という選択|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

2026年3月07日

三寒四温に揺らがない肌へ。肌育注射で“土台から整える”という選択

寒い日が続いたと思えば、ふっと春のような暖かさを感じる日が訪れる。そんな三寒四温の季節は、体だけでなく肌にも大きな負担がかかっています。
「いつもより乾燥が強い」
「急に赤みやかゆみが出る」
「なんとなくハリがなく、くすんで見える」
こうした“なんとなく不安定”な状態は、まさに季節の変わり目特有の肌の揺らぎ。スキンケアを頑張っているのに整わない——そんなときこそ考えたいのが、肌の“表面”ではなく“土台”を整えるという発想です。
今回は、三寒四温に負けない肌づくりのために、肌育注射でベースから整えるという美容医療のアプローチについてお話しします。

札幌大通駅、札幌駅、すすきの駅、東西線、南北線、東豊線いずれからでも便利なアクセスの美容クリニックです。ヒアルロン酸、シワ取り注射、プルリアル、プロファイロ、ジャルプロ、医療脱毛、シミ取り、ルメッカ、ジュビダーム、脂肪溶解注射、Fat Xcore、BNLS、などを提供しています。


三寒四温の時期は、寒暖差によって自律神経が乱れやすくなります。自律神経は血流や皮脂分泌、発汗などをコントロールしているため、バランスが崩れると肌の水分量や油分量も安定しません。
さらに、
・空気の乾燥
・花粉や黄砂などの外的刺激
・春先から急増する紫外線
これらが重なることで、肌のバリア機能は低下しやすくなります。バリアが弱くなると、水分が蒸発しやすくなるだけでなく、刺激にも敏感になります。その結果、乾燥、赤み、ニキビ、かゆみ、化粧ノリの悪さなど、さまざまなトラブルが起きやすくなるのです。
つまりこの時期は、「トラブルを消す」よりも「揺らがない土台をつくる」ことが重要なのです。

肌育注射とは、ヒアルロン酸やポリヌクレオチド(PN)、アミノ酸、ペプチドなどを真皮層に注入し、肌そのものの再生力や保水力を高める治療です。
一般的なヒアルロン酸注射が“形をつくる”ことを目的とするのに対し、肌育注射は“質を整える”治療。
・水分保持力の向上
・コラーゲン生成の促進
・ハリや弾力の改善
・キメの細かさアップ
・小じわの改善
といった、肌全体の底上げが期待できます。
表面に塗るケアでは届きにくい真皮層に直接アプローチすることで、内側から安定感のある肌へ導いていくのが特徴です。

この季節は、いわば“揺らぎやすい状態”。ここで一度、真皮レベルから保水力や再生力を高めておくと、多少の寒暖差や乾燥では崩れにくい肌になります。
肌育注射を定期的に受けている方は、
「季節の変わり目でも荒れにくくなった」
「乾燥の底上げ感がある」
「ファンデーションのノリが安定している」
と実感されることが多いです。
特に春は、新生活や人と会う機会が増える季節。肌が整っているだけで、印象は大きく変わります。派手な変化ではなく、“なんとなく調子がいい”状態をキープできることこそ、肌育の魅力です。


季節の変わり目は、強い施術を重ねるよりも、やさしく土台を整えることが大切です。
肌育注射は肌そのものの力を引き出すアプローチなので、長期的な安定を目指す方に向いています。
もちろん、適応やタイミングは医師の診察のもとで判断することが重要です。肌状態を見極めながら、無理のないペースで行うことが、結果的に一番の近道になります。

三寒四温は、春へ向かうポジティブな変化の象徴ですが、肌にとっては負担の大きい時期でもあります。
だからこそ今、
“荒れてから治す”ではなく、
“乱れにくい土台をつくる”という選択を。
肌育注射で真皮から整えることで、季節に左右されにくい安定した肌を目指すことができます。
春本番を迎える頃、「最近なんだか調子がいい」と思える肌へ。
三寒四温に負けない肌づくりを、今から始めてみませんか。

札幌市中央区「Lab.clinic札幌大通」はたるみ、高周波、オールタイト、脱毛、脂肪溶解、小顔治療、シワ取り注射、ヒアルロン酸、肩こり、歯軋り、食いしばり、

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