2026年5月02日

5月に入ると、春のやわらかい日差しから一気に紫外線の強さを感じるようになります。「まだ夏じゃないから大丈夫」と油断していると、気づかないうちに肌はダメージを受けてしまいます。実はこの時期からしっかりと紫外線対策をしているかどうかで、数ヶ月後、さらには数年後の肌状態に大きな差が出てきます。
その中でも基本となるのが日焼け止めですが、「とりあえず朝塗っている」という方も多いのではないでしょうか。今回は、日焼け止めの効果をしっかり引き出すために大切な「適量」と「塗り直し」について解説していきます。
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5月はすでに紫外線が強い季節
紫外線というと真夏のイメージが強いですが、実は5月の時点で紫外線量はかなり増えています。特にUV-Aは春先から強く、肌の奥まで到達してシワやたるみの原因となります。さらにUV-Bも徐々に増え始め、シミやそばかすの原因となるため、この時期からの対策が非常に重要です。
曇りの日や涼しい日でも紫外線はしっかり降り注いでいるため、「日差しが弱そうだから大丈夫」と判断するのは危険です。毎日の積み重ねが、肌の老化スピードに直結するといっても過言ではありません。
日焼け止めは「適量」が塗れていない人が多い
日焼け止めの効果は、パッケージに記載されている量をしっかり塗ることで初めて発揮されます。しかし実際には、ほとんどの方が推奨量の半分以下しか塗れていないと言われています。
顔の場合、目安はパール2粒分程度。これを少量ずつ重ねながら、ムラなく広げていくのがポイントです。一度に伸ばそうとすると、どうしても薄くなってしまいがちです。
また、フェイスラインやこめかみ、鼻の横などは塗り残しが起こりやすい部分です。鏡を見ながら丁寧に塗ることを意識するだけでも、紫外線対策の質は大きく変わります。
朝だけでは不十分。「塗り直し」が重要な理由
朝しっかり塗ったとしても、時間の経過とともに日焼け止めは汗や皮脂、摩擦によって落ちてしまいます。そのため、日中の「塗り直し」がとても重要です。
理想的には2〜3時間おきの塗り直しが推奨されていますが、現実的には難しい方も多いと思います。その場合でも、
・外に出る前
・長時間屋外にいる前
・汗をかいた後
など、タイミングを決めて塗り直すだけでも効果は大きく変わります。
メイクをしている方は、スプレータイプやクッションタイプの日焼け止めを活用することで、手軽に塗り直しが可能です。自分のライフスタイルに合った方法を見つけることが継続のポイントです。
紫外線対策は「未来の自分」への投資
紫外線ダメージはその場ですぐに現れるものだけではなく、数年後のシミやシワとして現れてきます。「あのときちゃんと対策しておけばよかった」と後悔しないためにも、今のケアがとても重要です。
美容医療の現場でも、シミやたるみの原因として紫外線の影響は非常に大きいとされています。どれだけ施術で整えても、日常的な紫外線対策ができていなければ、その効果を十分に保つことは難しくなります。
逆に言えば、日焼け止めを正しく使うだけでも、肌の老化スピードをゆるやかにすることができます。
適量+塗り直しで紫外線対策を習慣に
5月は紫外線対策のスタートに最適なタイミングです。日焼け止めは「とりあえず塗る」ではなく、「適量をしっかり塗り、こまめに塗り直す」ことが大切です。
少しの意識の違いが、数ヶ月後、数年後の肌に大きな差を生みます。特別なことをする必要はなく、まずは毎日の習慣を見直すことから始めてみてください。
これからの季節も、紫外線に負けない健やかな肌を保つために、正しい日焼け止めの使い方を意識していきましょう。
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