ダウンタイムなく潤いを。ケアシスで叶えるやさしい肌管理と乾燥対策|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

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ダウンタイムなく潤いを。ケアシスで叶えるやさしい肌管理と乾燥対策

ダウンタイムなく潤いを。ケアシスで叶えるやさしい肌管理と乾燥対策|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

2026年6月09日

ダウンタイムなく潤いを。ケアシスで叶えるやさしい肌管理と乾燥対策

「肌に潤いがほしいけど、赤みや皮むけなどのダウンタイムは避けたい」「美容施術後のヒリつきや乾燥を早く落ち着かせたい」
そんな方におすすめなのが、エレクトロポレーション機器「ケアシス」です。
さらに、アクネトレント(イソトレチノイン)を服用中で乾燥に悩んでいる方にも、肌への負担を抑えながらしっかり保湿できる方法として相性が良い施術です。今回は、ケアシスの特徴や適している人、取り入れ方についてわかりやすく解説します。

ケアシスとは?ダウンタイムなしで美容成分を届ける仕組み


ケアシスは、電気の力(エレクトロポレーション)を利用して美容成分を肌の奥まで届ける施術です。針を使わず、一時的に皮膚の細胞間に通り道を作ることで、高分子の有効成分も浸透させやすくします。
一般的なイオン導入よりも浸透効率が高く、ヒアルロン酸や成長因子などの保湿・修復系の成分をしっかりと届けられるのが特徴です。
施術後にケアシスで鎮静を行う場合はクーリングモードを使用するためひんやりとした感覚があり、赤みや熱感を落ち着かせる効果も期待できます。

こんな人におすすめ:潤いが欲しいけど攻めた施術は避けたい人へ


ケアシスは、いわゆる“攻めの治療”ではなく、“整える治療”に近い位置づけです。そのため、以下のような方に特に向いています。
・乾燥が気になるが、ピーリングや肌育注射は不安
・肌が敏感で刺激に弱い
・日常生活に支障が出るダウンタイムを避けたい
・肌のベースコンディションを底上げしたい

施術後は、肌がモチっと潤っている感覚を実感できるかと思います。メイクのりも良くなりますし、肌が潤っていると肌のバリア機能も高まるため、日焼けが心配な旅行の前や大切な予定の直前に肌の調子を整えるのにぴったりの施術です。

施術後の鎮静ケアとしてのケアシス


肌育注射やピーリングなどの施術後は、どうしても肌に軽い炎症や乾燥が生じやすくなります。このタイミングでケアシスを併用すると、肌を冷却しながら有効成分を補給できるため、赤みの軽減や回復のサポートにつながります。
いわば“仕上げの一手”としての役割で、施術効果を引き出しつつ、トラブルを最小限に抑えるイメージです。特に、施術後のヒリつきやつっぱり感が出やすい方にはぜひお試しいただきたいです。

ケアシスの効果を見るため、あずま院長がルメッカをハイパワーで照射してみました👀
施術前↓

ルメッカ後↓(反応させるため、ハイパワーで当てており赤みが強いです)

ケアシスで鎮静後↓

施術:ルメッカ1回、ケアシス1回
副作用、リスク:赤みやひりつき、瘡蓋の状態が1週間~10日ほど続く可能性がございます。照射後の赤みが数日出ることがございます。ひりつきが生じることがありますが、徐々に落ち着いていきます。

アクネトレント服用中の乾燥対策にも最適


アクネトレント(イソトレチノイン)は皮脂分泌を抑える効果が高い一方で、口唇や皮膚の乾燥が強く出やすい薬です。スキンケアだけでは追いつかないレベルの乾燥を感じる方も少なくありません。
ケアシスは、そうした“内側から乾く感じ”に対してもアプローチできるのがポイントです。肌の深部にしっかりと水分や保湿成分を届けることで、表面的な保湿だけでは補いきれない乾燥感を和らげます。
また、刺激が少ないため、イソトレチノイン内服中のデリケートな肌状態でも比較的取り入れやすい施術です(※状態により医師の判断は必要です)。

どのくらいの頻度で受けるのがいい?


ケアシスは1回でも肌のしっとり感を実感しやすい施術ですが、安定した効果を求める場合は定期的な施術がおすすめです。
目安としては、
・乾燥が強い時期や治療中:2週間に1回
・メンテナンス目的:月1回
肌状態に合わせて頻度を調整することで、無理なく続けることができます。

まとめ:やさしく整える“ちょうどいい美容医療”


ケアシスは、強い変化を求める施術ではありませんが、「今の肌状態を底上げしたい」「トラブルを起こさずに整えたい」という方にとっては非常にバランスの良い選択肢です。
ダウンタイムなしで潤いを補給できる点、施術後の鎮静ケアとしても使える点、さらにアクネトレント服用中の乾燥対策にも適している点など、幅広いシーンで活躍します。
攻めすぎず、でも確実に肌を整えていきたい——そんなときに、ケアシスを取り入れてみてはいかがでしょうか。

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