2026年6月27日

フェイスラインをぐっと引き上げたとき、「こういう顔でいられたらいいのに」と思ったことはありませんか?
ポニーテールをしたときのような、すっきりとした輪郭やリフトアップ感は、多くの方が理想とする状態です。
そんな“物理的に引き上がった状態”に近づける方法として注目されているのが糸リフトです。切開せずにリフトアップが叶う施術として、美容医療の中でも人気が高まっています。今回は、糸リフトの特徴や効果、そしてより仕上がりを高めるための組み合わせ治療について解説していきます。
札幌大通駅、札幌駅、すすきの駅、東西線、南北線、東豊線いずれからでも便利なアクセスの美容クリニックです。ヒアルロン酸、シワ取り注射、プルリアル、プロファイロ、ジャルプロ、医療脱毛、シミ取り、ルメッカ、ジュビダーム、脂肪溶解注射、Fat Xcore、BNLS、などを提供しています。
糸リフトとはどんな施術?
糸リフトは、医療用の特殊な糸をこめかみ辺りから皮下に挿入し、たるみを物理的に引き上げる施術です。
糸には細かい突起がついており、皮下組織をしっかりと捉えて引き上げることで、フェイスラインや頬のたるみを改善していきます。
施術直後からリフトアップ効果を実感しやすく、「すぐに変化がほしい」という方にも向いています。また、時間の経過とともに糸の周囲にコラーゲン生成が促されるため、肌のハリ感アップといった副次的な効果も期待できます。
ダウンタイムは麻酔液の影響でむくみが出ること、数週間口を大きく開けづらい、突っ張ったように感じるのが1ヶ月程度ありますが、見た目の大きなダウンタイム感は少なく、日常生活への復帰がしやすいのも特徴のひとつです。
ポニーテール効果が得られる理由
ポニーテールをすると顔全体が引き上がって見えるのは、皮膚や組織が上方向にテンションをかけられているためです。糸リフトはこの状態を医療的に再現するイメージに近く、たるみの原因となる組織を引き上げることで、自然なリフトアップを実現します。
特にフェイスラインのもたつきや、口元の下がりが気になる方には効果を実感しやすく、「痩せた?」といった印象変化につながることもあります。
ただし、たるみの状態や骨格によって適した糸の種類や本数は異なるため、個々に合わせたデザインが重要になります。
ヒアルロン酸との組み合わせでさらに効果的に
糸リフトは「引き上げる」施術ですが、顔の印象はそれだけで決まるわけではありません。加齢とともにボリュームが減少している部分に対しては、適切にボリュームを補うことで、よりバランスの取れた仕上がりになります。
そこでおすすめなのがヒアルロン酸との組み合わせです。こめかみや頬、顎など、必要な部分にボリュームを足すことで、リフトアップ効果がより際立ち、自然で立体感のある輪郭を作ることができます。
どちらを先に行うかは、お顔の状態によって変わります。先にボリュームを整えてから引き上げた方が良いケースもあれば、先にリフトアップを行った方が効果的な場合もあります。そのため、単体で考えるのではなく、トータルでのデザインが大切です。
施術選びに迷っている方へ
「糸リフトがいいのか、ヒアルロン酸がいいのか」「どの順番で受けるのが正解なのか」こうした悩みはとても多いです。実際には、年齢やたるみの程度、骨格によって最適な組み合わせは変わります。
当院では、お顔全体のバランスを見ながら、無理のない範囲で最適な施術プランをご提案しています。施術を受けるか迷っている段階でも、まずは相談だけでも問題ありません。どの施術を組み合わせるとより理想に近づけるのか、一緒に整理していくことができます。
また、現在はモニター募集も行っているため、通常よりも取り入れやすいタイミングでもあります。
ポニーテールのようにすっきりと引き上がったフェイスラインは、多くの方が憧れる仕上がりです。糸リフトは、その状態に近づけるための有効な選択肢のひとつです。
さらにヒアルロン酸と組み合わせることで、より自然で完成度の高い仕上がりを目指すことができます。大切なのは、自分の状態に合った方法を選ぶこと。気になる方は、まずは気軽に相談から始めてみてはいかがでしょうか。
札幌市中央区「Lab.clinic札幌大通」はたるみ、高周波、オールタイト、脱毛、脂肪溶解、小顔治療、シワ取り注射、ヒアルロン酸、肩こり、歯軋り、食いしばり、しわ、しみ、肌質改善、コケ改善、美容点滴などを提供しています。どうぞお気軽にご相談ください。


