2026年6月28日

ほうれい線にはヒアルロン酸しか選択肢はないと思っていませんか?
ヒアルロン酸でしっかりボリュームを出す方法もありますが、最近はヒアルロン酸を使わずに“自然に若返りたい”というニーズが増えています。そんな方におすすめなのがレニスナです。
当院ではジュベルックボリュームを使用しながら、時間をかけてふんわりと改善していく治療も行っています。今回は、レニスナによるほうれい線治療の特徴や、ヒアルロン酸との違い、組み合わせの考え方について解説していきます。
札幌大通駅、札幌駅、すすきの駅、東西線、南北線、東豊線いずれからでも便利なアクセスの美容クリニックです。ヒアルロン酸、シワ取り注射、プルリアル、プロファイロ、ジャルプロ、医療脱毛、シミ取り、ルメッカ、ジュビダーム、脂肪溶解注射、Fat Xcore、BNLS、などを提供しています。
レニスナとはどんな薬剤か
レニスナは、肌の内側に働きかけてコラーゲン生成を促す「肌育系」の注入治療です。ヒアルロン酸のように“その場でボリュームを出す”のではなく、時間をかけて自分の組織を育てることで、ナチュラルな変化を出していきます。
当院ではジュベルックボリュームを使用しており、適度なボリューム感と肌質改善の両方を狙えるのが特徴です。ほうれい線の原因は単なる溝だけではなく、頬のボリュームロスや皮膚のハリ低下も関係しているため、こうした“土台から整える治療”はとても相性が良いです。
ほうれい線が目立つ原因
ほうれい線は単純にシワが刻まれているわけではありません。主な原因は以下の通りです。
・頬の脂肪や骨のボリューム減少
・皮膚のたるみやハリ低下
・表情筋の動きによる折れ癖
この中でも、年齢とともに大きく影響してくるのが「ボリュームロス」と「皮膚の質の低下」です。ヒアルロン酸で溝を埋めるだけではなく、こうした根本的な変化にアプローチすることが、自然な仕上がりにつながります。
レニスナで改善するメリット
レニスナの最大のメリットは、「いかにも入れた感」が出にくいことです。
ヒアルロン酸も、当院では自然に仕上げますが、ヒアルロン酸には抵抗がある、より自然にしたい、といった方にぴったりな薬剤です。
ゆっくりとコラーゲンが増えていくため、周囲に気づかれにくく、気づいたらなんとなく若く見えるという変化になります。また、ほうれい線だけでなく、頬全体のハリ感や質感も改善するため、顔全体の印象が底上げされます。
さらに、繰り返し治療を行うことで、持続力も高まっていくのが特徴です。一時的な変化ではなく、“戻りにくい状態”を作れるのは大きな魅力です。
ヒアルロン酸との違い
ヒアルロン酸とレニスナは、役割がまったく異なります。
ヒアルロン酸は即効性があり、その場でボリュームを出してほうれい線を目立たなくします。一方で、入れ方や量によっては不自然に見えるリスクもあります。
レニスナは即効性はないものの、自然な変化で仕上がりが柔らかく、長期的な肌の土台改善が可能です。
ヒアルロン酸との組み合わせが効果的
実際の臨床では、レニスナ単体よりもヒアルロン酸と組み合わせることで、より満足度の高い結果になることが多いです。
例えば、深く刻まれたほうれい線には、まずヒアルロン酸で最低限のボリュームを補い、その後レニスナで土台を育てていく方法があります。
これにより、不自然な膨らみを抑えながら、より持続性のある仕上がりを目指せます。
どんな人におすすめか
レニスナは以下のような方に向いています。
・ナチュラルに若返りたい
・ヒアルロン酸の入れすぎが不安
・肌のハリや質感も一緒に改善したい
・長期的に状態を良くしたい
逆に、「すぐにしっかり変えたい」という方にはヒアルロン酸の方が適している場合もあります。
ほうれい線治療は、単に溝を埋めるだけではなく、顔全体のバランスや肌の状態を見ながらアプローチすることが大切です。
レニスナ(ジュベルックボリューム)は、自然な変化を求める方にとって非常に相性の良い治療であり、ヒアルロン酸と組み合わせることでさらに効果を引き出すことができます。
「なんとなく若く見える」そんな仕上がりを目指したい方は、選択肢のひとつとして検討してみてはいかがでしょうか。
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