お知らせ
お知らせ
「毎日日焼け止めを塗っているから、紫外線対策はばっちり!」と思っていませんか?
実は、日焼け止めはただ肌に塗ればいいというものではありません。塗る量が少なかったり、塗りムラがあったり、汗や摩擦で落ちてしまったりすると、せっかく日焼け止めを使っていても十分な紫外線対策ができないことがあります。
紫外線は、日焼けやシミだけでなく、肌のハリや弾力を保つコラーゲンなどにも影響し、長期的には光老化の大きな原因になります。
美容医療でシミやくすみ、肌質改善の治療を受けている方にとっても、紫外線対策は欠かせません。
今回は、意外と知らない「日焼け止めの正しい塗り方」についてご紹介します。
ニキビが治ったあとも、肌に凹凸が残ってしまう「ニキビ跡の瘢痕」。ファンデーションを塗っても影が残ったり、光の当たり方によって凹凸が目立ったりして、長年悩んでいる方も少なくありません。
ニキビ跡の瘢痕は、時間が経てば自然に元の肌へ戻るというものではありません。炎症によって皮膚の深い部分にあるコラーゲンなどがダメージを受け、その結果として皮膚がへこんだ状態になっているためです。
そして、ひとことで「クレーター」といっても、実は形や深さはさまざま。代表的なものとして、細く深い「アイスピック型」、境界が比較的はっきりした「ボックスカー型」、なだらかに広がる「ローリング型」があります。
そのため、ニキビ跡治療では「どの治療をするか」よりも、「どんな瘢痕なのかを見極めること」がとても重要です。レーザーだけで改善しにくい凹みには、サブシジョンや切開などを組み合わせることもあります。
今回は、ニキビ跡の瘢痕に対して行われる代表的な治療について、それぞれの特徴を紹介します。
「最近、顔がなんとなく下がってきた気がする」「昔よりほうれい線が目立つようになった」「フェイスラインがすっきりしなくなってきた」
そんな変化を感じて、たるみ治療を考え始める方も多いのではないでしょうか。
たるみは、ある日突然できるものではありません。肌のハリや弾力を支える成分が年齢とともに減少したり、紫外線などによるダメージが積み重なったり、脂肪や骨格など顔の構造が変化したりすることで、少しずつ現れてきます。
だからこそ、たるみが気になってから治療するだけではなく、「これ以上たるませないための予防」という考え方も大切です。
今回は、たるみが起こる原因と日頃からできる予防、そして予防目的の美容医療としておすすめしたい「ジャルプロ」についてご紹介します。
「シミを取りたい」と思って美容医療を調べていると、「ルメッカ」と「シミ取りレーザー」という言葉を目にすることが多いのではないでしょうか。
どちらもシミやくすみなどの肌悩みに対して使われる治療ですが、実は同じものではありません。
ルメッカは、IPLという光を利用してシミやそばかす、赤みなどの肌トラブルを幅広くケアしていく治療です。一方、一般的に「シミ取りレーザー」と呼ばれる治療は、レーザーを利用して気になるシミに集中的にアプローチする方法です。
「結局どっちを選べばいいの?」と迷ってしまいますよね。
今回は、ルメッカとシミ取りレーザーの違いや、それぞれどんな方に向いているのかをわかりやすくご紹介します。
鏡を見るたびに気になる「ほうれい線」。少しでも薄くしたいと思って、フェイスマッサージやリンパマッサージを取り入れている方も多いのではないでしょうか。
マッサージをすると顔がすっきりしたように感じたり、むくみが取れてほうれい線が目立ちにくくなったりすることはあります。しかし、残念ながらマッサージだけで、すでにできているほうれい線を根本的に消すことは難しいとされています。
ほうれい線は、単純に「シワが刻まれている」というだけではありません。加齢による肌のハリ低下や脂肪の位置の変化、頬のたるみなど、さまざまな要因が重なって現れます。
では、ほうれい線を目立ちにくくするにはどうすればよいのでしょうか。今回は、マッサージで期待できることと、美容医療でできるほうれい線治療についてご紹介します。
「ルメッカって痛いですか?」
シミやくすみ、赤みなどの肌悩みを改善したくてルメッカを検討している方から、よくいただく質問のひとつです。
美容医療が初めての方にとっては、「レーザーや光治療って痛そう」「痛みに耐えられるか心配」と不安になりますよね。
ルメッカは、肌に光を照射してシミやそばかすなどの色素にアプローチする光治療です。施術中はまったく何も感じないというわけではなく、照射時に「パチン」とした刺激を感じることがあります。
ただし、痛みの感じ方には個人差があります。今回は、ルメッカの痛みがどのようなものなのか、痛みが心配な方に知っておいてほしいポイントをご紹介します。
「毛穴が目立つのが気になる」というお悩みは、美容医療でもとても多くご相談いただきます。
一言で「毛穴」といっても、実はその原因はさまざまです。皮脂が多くて毛穴が目立つ方もいれば、黒ずみが気になる方、毛穴の開きが気になる方、産毛によって毛穴が目立って見える方もいます。
そのため、毛穴をきれいにしたいからといって、誰にでも同じ治療をすればいいというわけではありません。
大切なのは、まず「自分の毛穴がなぜ目立っているのか」を知ること。そして、原因に合わせた治療を選ぶことです。
今回は、毛穴が目立つ代表的な原因と、それぞれにおすすめしたい美容医療についてご紹介します。
スマートフォンやパソコン、タブレットなど、私たちの生活に欠かせないデジタル機器。仕事やSNS、動画視聴などで長時間画面を見ていると、「ブルーライトを浴び続けると肌も老化するの?」と気になったことはありませんか?
紫外線が肌の老化に関係することはよく知られていますが、ブルーライトも同じように肌へ影響を与える可能性が研究されています。
とはいえ、「スマホを見るだけでどんどん肌が老化する」というほど単純な話ではありません。ブルーライトと肌老化の関係を正しく知り、必要以上に怖がらず、できる対策を取り入れることが大切です。
「シワ取り注射って、シワができてから受けるものじゃないの?」
そう思っている方も多いかもしれません。
もちろん、すでにできてしまった表情ジワを目立ちにくくする目的でもシワ取り注射は選択肢になります。でも、シワ治療で大切なのは「できてから消す」だけではありません。
実は、シワは一度深く刻まれてしまうと、改善に時間がかかることがあります。
だからこそ意識したいのが「予防」です。
では、シワ取り注射はいつから始めるのがいいのでしょうか?
年齢だけで決める必要はありません。大切なのは、自分の表情や肌の状態を見て「そろそろ気になる」と感じたタイミングです。
「ピーリングって肌の表面を剥がす治療でしょ?」
「ニキビがある人がやるものじゃないの?」
「自分の肌悩みにピーリングが合っているかわからない」
美容医療でよく聞く「ピーリング」ですが、実はピーリングにもさまざまな種類があり、目的や期待できる効果はそれぞれ異なります。
ピーリングというと「皮膚を剥がす」というイメージが強いかもしれませんが、現在の美容医療では、肌の状態や悩みに合わせて薬剤を選び、肌のターンオーバーを整えたり、肌質の改善を目指したりする治療として取り入れられています。
今回は、当院で取り扱っているマッサージピールとミックスピールについて、それぞれどんな方におすすめなのかをご紹介します。
「ダイエットしても顔のお肉だけ残る……」
「顎下のもたつきをすっきりさせたい」
「二の腕など、気になる部分だけ細くしたい」
そんなときに選択肢のひとつとなるのが、脂肪溶解注射です。
ダイエットや運動では、基本的に自分で脂肪を落としたい場所だけをピンポイントで選ぶことはできません。一方、脂肪溶解注射は、気になる部分に直接注入することで、部分的なサイズダウンを目指せる治療です。
「体重を落としたい」というより、「この部分の脂肪をもう少し減らしたい」という方に向いている美容医療ともいえます。
では、脂肪溶解注射とは具体的にどのような治療なのでしょうか?
「肌育注射ってよく聞くけど、結局なにをするの?」「ヒアルロン酸とは違うの?」「自分の肌悩みにはどれが合うの?」
美容医療で最近よく耳にするようになった「肌育注射」。名前の通り、肌そのものの状態を整え、より健やかで美しい肌を目指していく治療です。
シワを埋めたり、輪郭を変えたりする治療とは少し違い、「肌の質感を良くしたい」「なんとなく肌が疲れて見える」「毛穴や赤みが気になる」「乾燥しやすい」など、さまざまな肌悩みに合わせて選べるのが特徴です。
今回は、そんな肌育注射について、どんな治療なのか、どんな方におすすめなのかをわかりやすくご紹介します。
お盆休みは、海やプール、旅行、BBQなど、外で過ごす機会が増える時期。楽しい時間を過ごした一方で、「いつもより肌が赤くなった」「なんとなく肌が乾燥している」「日焼けした後から肌がゴワつく」と感じている方も多いのではないでしょうか。
日焼け後の肌は、紫外線によるダメージによって乾燥しやすく、肌のバリア機能も乱れやすい状態です。見た目にはそれほど変化がなくても、肌の内側では負担がかかっていることがあります。
そんな日焼け後の肌におすすめしたい美容医療のひとつが「ケアシス」です。ケアシスは、肌に美容成分を届けながら、日焼け後の肌をやさしくいたわり、うるおいを補給する施術。夏の終わりに肌を整えるアフターケアとして取り入れてみませんか?
「最近、目が開きにくくなった気がする」「昔より眠そうな目元に見える」「まぶたが重くて、目元の印象が変わってきた」
そんなお悩みに対する新しい選択肢として注目されているのが「アップニークミニ」です。
「目薬なのに、まぶたが上がるの?」「本当に目が開くの?」と疑問に思う方も多いかもしれません。
アップニークミニは、後天性眼瞼下垂に対して使用される点眼薬です。まぶたを持ち上げる働きをサポートすることで、下がってきたまぶたを一時的に引き上げ、目の開きを改善することを目的としています。
今回は、アップニークミニがどのように目の開きを改善するのか、どんな方に向いているのかを分かりやすくご紹介します。
「額のシワが気になってきた」
「眉を上げると、おでこに何本も線が入る」
「シワ取り注射をやってみたいけれど、せっかくなら他にも嬉しい効果があればいいのに」
そんな方に知っていただきたいのが、額のシワ取り注射に期待できる「皮脂抑制」という効果です。
額のシワ取り注射は、表情を作るときに動く筋肉にアプローチし、眉を上げたときなどにできる表情ジワを目立ちにくくする施術です。
実はそれだけではなく、注射によって筋肉の動きを抑えることで、皮脂腺の活動にも影響し、皮脂の分泌が抑えられることがあります。
「額のシワも気になるし、午後になるとおでこがテカテカする」という方にとっては、シワ改善と皮脂対策を同時に考えられるのが嬉しいポイント。
今回は、額のシワ取り注射と皮脂抑制について詳しくご紹介します。
「美容医療を受けたいけれど、仕事があるからなかなか時間が取れない」
そんな方におすすめなのが、平日19時から21時までの「夜の部診療」です。
美容医療というと、休日や仕事を休んで受けるものというイメージがあるかもしれません。でも、仕事が終わってからそのままクリニックへ行ければ、貴重な休日を美容医療のために使わずに済みます。
特に、ヒアルロン酸や肌育注射などは、短時間で受けられる施術も多く、仕事終わりの時間を有効活用したい方にぴったり。
さらに、肌育注射は施術後に注入部位がポコポコと膨らんで見えることがあります。人目や紫外線が気になる方にとっては、日中よりも夜に施術を受けるという選択肢もおすすめです。
今回は、夜の部診療を上手に活用して、忙しい毎日の中でも無理なく美容医療を取り入れる方法をご紹介します。
「肌のくすみが気になる」「毛穴が目立つようになってきた」「なんとなく肌に元気がない」――そんな肌悩みを感じている方におすすめしたい施術のひとつが、マッサージピールです。
美容医療というと、シミやたるみなど、特定の悩みに対して行う施術をイメージする方も多いかもしれません。マッサージピールは、肌表面を強く剥がすことを目的としたピーリングとは少し違い、肌のハリやツヤ、透明感など、全体的な肌質改善を目指していく施術です。
「大きな肌悩みはないけれど、今より肌をきれいにしたい」という方にも取り入れやすいのが魅力。今回は、マッサージピールがどんな方におすすめなのか、どのような仕組みで肌に働きかけるのかを詳しくご紹介します。
PAGE TOP