2026年5月05日

肌の乾燥や小じわ、キメの乱れといった変化は、年齢だけでなく日々のダメージの蓄積によっても起こります。こうした“なんとなく調子が悪い肌”に対して、表面だけでなく内側から整えていく治療として注目されているのがリジュビューアクアボムです。単なる保湿ではなく、水分保持力の向上と皮膚の再生を同時に狙える製剤として、肌質改善を目的に選ばれています。今回は、その具体的な効果や特徴について解説します。
札幌大通駅、札幌駅、すすきの駅、東西線、南北線、東豊線いずれからでも便利なアクセスの美容クリニックです。ヒアルロン酸、シワ取り注射、プルリアル、プロファイロ、ジャルプロ、医療脱毛、シミ取り、ルメッカ、ジュビダーム、脂肪溶解注射、Fat Xcore、BNLS、などを提供しています。
リジュビューアクアボムとは?
リジュビューアクアボムは、ヒアルロン酸をベースに、ポリヌクレオチド(PN)やアミノ酸などを配合したスキンブースター製剤です。皮膚の浅い層に注入することで、肌の水分量を高めながら、細胞レベルでの修復・再生を促します。
特徴は、「一時的に潤す」のではなく、肌の水分保持力そのものを底上げし、コンディションを安定させていく点にあります。乾燥による小じわやハリ低下といった変化に対して、内側から改善を目指す治療です。
どんな肌質改善効果があるのか
リジュビューアクアボムは、以下のような肌質改善を目的として行う施術です。
まず、水分量の増加による乾燥改善です。ヒアルロン酸が水分を抱え込み、肌の内側から潤いを保つことで、乾燥しにくい状態へと導きます。これにより、洗顔後のつっぱり感や、日中の乾燥崩れが軽減されます。
次に、小じわの改善です。乾燥が原因で目立つ細かいシワは、水分量が増えることでふっくらとし、目立ちにくくなります。特に目元や口元など、皮膚の薄い部位に効果を感じやすいのが特徴です。
さらに、キメの整いと質感の向上も重要なポイントです。ポリヌクレオチド(PN)が線維芽細胞を刺激し、コラーゲンやエラスチンの生成を促進することで、肌のなめらかさや弾力が改善されます。これにより、メイクのノリが良くなったり、毛穴が目立ちにくくなるといった変化にもつながります。
主な成分と作用の特徴
ヒアルロン酸は高い保水力を持ち、肌内部に水分を留めることで潤いを維持します。一方でポリヌクレオチド(PN)は、細胞修復や再生をサポートし、ダメージを受けた皮膚環境を整える働きがあります。
さらに、アミノ酸はコラーゲン生成の材料となり、肌のハリや弾力の維持に関与します。これらの成分が相互に作用することで、「潤い」と「再生」の両面から肌質改善を促します。
施術の特徴と経過
施術は皮内から浅い皮下にかけて細かく注入していく方法が一般的です。直後は小さな膨らみや赤みが出ることがありますが、数日程度で落ち着くことがほとんどです。
効果は徐々に現れ、1回でも肌の水分量や質感の変化を感じることがありますが、複数回の施術を重ねることで、より安定した肌状態を維持しやすくなります。
乾燥・小じわ・キメに対するベース治療
リジュビューアクアボムは、乾燥や小じわ、キメの乱れといった肌質の変化に対して、水分保持力の向上と皮膚再生の両面からアプローチするスキンブースターです。
一時的な変化ではなく、肌のコンディションを整え、安定させていくことを目的とした治療であるため、ベースの肌質を底上げしたい方に適しています。定期的に取り入れることで、トラブルの起きにくい肌環境を維持しやすくなる施術といえるでしょう。
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