2026年4月14日

暖かくなって過ごしやすくなる春。一方で、「なんだか肌の調子が安定しない」「急に赤みやかゆみが出る」「いつものスキンケアが合わない気がする」など、肌トラブルを感じやすい季節でもあります。こうした春特有の肌荒れ、いわゆる“ゆらぎ肌”に対して、やさしく土台から整えていく治療として注目されているのが「スキンバイブ」です。今回は、春の肌荒れの原因とともに、スキンバイブの特徴や効果について詳しく解説していきます。
札幌大通駅、札幌駅、すすきの駅、東西線、南北線、東豊線いずれからでも便利なアクセスの美容クリニックです。ヒアルロン酸、シワ取り注射、プルリアル、プロファイロ、ジャルプロ、医療脱毛、シミ取り、ルメッカ、ジュビダーム、脂肪溶解注射、Fat Xcore、BNLS、などを提供しています。
春に肌荒れが起こりやすい理由
春は気温や湿度の変化が大きく、肌にとってストレスの多い季節です。冬の乾燥から回復しきっていない状態に加え、花粉や黄砂、PM2.5などの外的刺激が一気に増えることで、肌のバリア機能が低下しやすくなります。
さらに、新生活や環境の変化によるストレス、自律神経の乱れも影響し、皮脂バランスが崩れることでニキビや赤み、かゆみといった症状が出やすくなります。普段は問題なく使えていたスキンケアがしみるように感じるのも、この時期ならではの特徴です。
つまり春の肌荒れは、「外からの刺激」と「内側のバランスの乱れ」が重なって起こる、非常にデリケートな状態だといえます。
ラボクリは「パトリシア法」で注入
スキンバイブは、肌の浅い層に有効成分を均一に届けることで、肌質そのものを整えていく治療です。極細の針で薬剤を細かく注入することで、肌全体にムラなくアプローチできるのが特徴です。
当院では従来よりも凹凸が出にくく、効果を最大限に引き出す注入方法である「パトリシア法」と呼ばれる注入方法を採用しています。(ドイツのPatricia Ogilvie医師らが提唱・検証を行った方法)

また、1回で約9ヶ月の効果持続が期待できるため、頻繁な施術に抵抗がある方にも適しています。さらに、シワ取り注射やヒアルロン酸で知られるアラガン社の製剤であることから、安全性や信頼性の面でも安心してお受けいただけます。
花粉による肌トラブルとは
花粉はアレルギー症状だけでなく、肌にも大きな影響を与えます。花粉が皮膚に付着すると、バリア機能が低下し、かゆみや赤み、乾燥といったトラブルを引き起こしやすくなります。さらに、肌表面で炎症が起こることで、水分が逃げやすくなり、外部刺激にも敏感な状態に。特に季節の変わり目は肌が揺らぎやすいため、花粉をしっかり落とす洗顔と、保湿によるバリア機能のサポートが重要です。
施術後の経過とダウンタイム
施術直後は赤みや軽い腫れ、点状の内出血が出ることがあります。ただし、これらは数日〜1週間程度で落ち着くことがほとんどです。
施術後は肌が一時的に敏感になっているため、強い摩擦や刺激のあるスキンケアは避け、しっかりと保湿と紫外線対策を行うことが重要です。適切なアフターケアを行うことで、効果をより実感しやすくなります。
また、1回でも変化を感じる方は多いですが、数回繰り返すことでより安定した肌状態を目指すことができます。
こんな人におすすめ
スキンバイブは、以下のような方に特におすすめです。
・春になると肌荒れを繰り返す
・肌の乾燥やごわつきが気になる
・赤みや軽い炎症が出やすい
・スキンケアだけでは限界を感じている
大きな悩みがあるというよりも、「全体的にコンディションを整えたい」という方に向いている施術です。肌の土台を整えることで、その後のスキンケアや他の治療の効果も高まりやすくなります。
まとめ
春のゆらぎ肌は、無理に攻めるよりもやさしく整えることが大切です。スキンバイブは、肌の内側からうるおいと安定感を引き出し、トラブルに左右されにくい状態へと導いてくれる治療です。
季節の変わり目に毎年悩んでいる方や、最近なんとなく肌の調子が不安定だと感じている方は、一度取り入れてみるのもひとつの方法です。カウンセリングで肌状態を確認しながら、自分に合ったペースで無理なく続けていくことで、ゆらぎにくい健やかな肌を目指していきましょう。
札幌市中央区「Lab.clinic札幌大通」はたるみ、高周波、オールタイト、脱毛、脂肪溶解、小顔治療、シワ取り注射、ヒアルロン酸、肩こり、歯軋り、食いしばり、しわ、しみ、肌質改善、コケ改善、美容点滴などを提供しています。どうぞお気軽にご相談ください。


