2026年3月23日

生理中の「蒸れ」「におい」「かゆみ」など、デリケートゾーン特有の不快感に悩む人は少なくありません。特に気温や湿度が上がる季節は、よりストレスを感じやすくなります。
そんな中で注目されているのがVIO脱毛。実際に「生理中が快適になった」という声も多く聞かれる一方で、「毛がないことで逆に肌トラブルが増えた」という意見もあり、選択に迷う人も増えています。
今回は、女性のVIO脱毛のメリット・デメリットを踏まえながら、無理のない取り入れ方について解説します。

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VIO脱毛のメリットとは?
VIO脱毛のメリットとしてまず挙げられるのが、蒸れの軽減です。
アンダーヘアがあることで経血や汗が絡みやすくなり、湿度がこもりやすくなります。
これがにおいやかゆみの原因になることもありますが、脱毛によって毛量が減ると通気性がよくなり、生理中でも比較的さらっとした状態を保ちやすくなります。
また、経血が毛に付着しにくくなることで、清潔を保ちやすくなる点もメリットです。
ナプキン交換時の不快感が軽減されたり、ウォシュレットやシャワーでの洗浄がしやすくなるといった実用的な変化を感じる人も多いです。
毛はあったほうがいい?
一方で、最近X(旧Twitter)などでよく聞かれるのが「毛がないことでナプキンが直接肌に当たり、かえってかぶれやすくなった」という声です。
確かに、アンダーヘアにはクッションのような役割があり、摩擦や刺激を和らげる働きがあります。そのため、完全にツルツルの状態(ハイジニーナ)にすると、ナプキンとの接触刺激をダイレクトに受けやすくなり、敏感肌の人は違和感を感じる可能性があります。
また、脱毛後の肌は一時的に乾燥しやすくなるため、生理中のナプキン使用と重なることで刺激を感じやすくなるケースも考えられます。このような点から、「必ずしも全員にフル脱毛が最適とは限らない」というのが現実です。
脱毛の良し悪しは人それぞれ?
そこでおすすめなのが、“マイルドなVIO脱毛”という考え方です。
たとえば、毛量を減らすだけのデザイン脱毛や、Iライン・Oラインのみを整える方法など、自分の快適さに合わせて調整することができます。
完全に無くすのではなく、「蒸れにくく、かつ肌を守るバランス」を探るイメージです。
さらに、生理中の肌トラブルが気になる方は、ナプキンの種類を見直すのも一つの方法です。オーガニックコットン素材のものや、肌あたりのやさしいタイプに変えることで、摩擦やかぶれのリスクを軽減できる場合があります。脱毛と合わせて、こうした工夫を取り入れることで、より快適に過ごせる可能性があります。
VIO脱毛は「やったほうがいい」「やらないほうがいい」と一概に言い切れるものではなく、ライフスタイルや肌質、感じ方によってベストな選択は異なります。だからこそ大切なのは、自分にとっての快適さを基準に考えること。気になる場合は、まずはカウンセリングで相談しながら、無理のない範囲で取り入れてみるのも一つの選択です。
もちろん女性看護師も相談に乗りますので、ぜひ一緒に最適なVIO脱毛を目指しましょう!
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