日照時間が伸びる今、見直したいスキンケア習慣|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

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日照時間が伸びる今、見直したいスキンケア習慣

日照時間が伸びる今、見直したいスキンケア習慣|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

2026年3月24日

日照時間が伸びる今、見直したいスキンケア習慣

春から初夏にかけて、日照時間は少しずつ長くなり、紫外線量も着実に増えていきます。「まだ真夏じゃないから大丈夫」と思いがちなこの時期こそ、実は肌へのダメージが蓄積しやすいタイミングです。さらに、花粉や気温差によるゆらぎも重なり、肌状態が不安定になりやすい季節でもあります。だからこそ今、スキンケア習慣を見直しておくことが、これから先の肌コンディションを大きく左右します。

札幌大通駅、札幌駅、すすきの駅、東西線、南北線、東豊線いずれからでも便利なアクセスの美容クリニックです。ヒアルロン酸、シワ取り注射、プルリアル、プロファイロ、ジャルプロ、医療脱毛、シミ取り、ルメッカ、ジュビダーム、脂肪溶解注射、Fat Xcore、BNLS、などを提供しています。

紫外線対策のアップデートが最優先


まず意識したいのが「紫外線対策のアップデート」です。日照時間が伸びるということは、それだけ紫外線にさらされる時間も増えるということ。春先は真夏ほどの強さではないものの、UV-Aはすでに高いレベルで降り注いでいます。UV-Aは肌の奥まで届き、コラーゲンやエラスチンに影響を与え、将来的なたるみやシワの原因になるといわれています。
そのため、この時期からは「とりあえず塗る」ではなく、「しっかり守る」意識へシフトすることが大切です。日焼け止めは朝のスキンケアの一部として定着させ、外出時はこまめな塗り直しも意識しましょう。特に頬や額などの高い位置は焼けやすいため、重ね付けがおすすめです。

保湿は“軽さ”より“バランス”を意識


次に見直したいのが「保湿ケアの質」です。気温が上がると皮脂分泌が増えるため、「ベタつくから保湿は軽めでいい」と感じる方も多いですが、実はこの時期の肌は内側が乾燥している“インナードライ”状態になりやすい傾向があります。紫外線や花粉、空調などの影響でバリア機能が低下し、水分が逃げやすくなっているためです。
そのため、表面的なさっぱり感だけで判断するのではなく、肌の水分保持力を意識したケアに切り替えることが重要です。化粧水だけで終わらせず、軽めの乳液やジェルでしっかりフタをすることで、水分蒸発を防ぎます。
重たいクリームが苦手な方でも、テクスチャーを選べば快適に続けられます。

季節の変わり目は“攻めすぎない”が正解


さらに、この時期は「攻めすぎないケア」もポイントです。新しい季節になるとスキンケアも一新したくなりますが、肌がゆらぎやすい時期に一気にアイテムを変えると、かえってトラブルの原因になることもあります。ピーリングや高濃度美容液などのアクティブケアは、頻度や濃度を調整しながら取り入れるのがおすすめです。

美容医療は“予防と土台作り”のタイミング


美容医療の視点で見ると、この時期は「予防」と「土台作り」に適したタイミングでもあります。シミやくすみが気になる方は、レーザートーニングや光治療などで穏やかにメンテナンスを始めるのも一つの方法です。また、イオン導入やエレクトロポレーションなどで保湿成分やビタミンをしっかり届けることで、紫外線に負けにくい肌づくりが期待できます。
日照時間が伸びる今は、肌にとって“変化の入口”のような時期です。このタイミングで基本のケアを整えておくことで、夏のダメージを最小限に抑え、秋以降の肌状態にも差が出てきます。
スキンケアは特別なことをするよりも、「今の環境に合わせて調整すること」が大切です。季節の変化に合わせて、自分の肌に合った習慣を少しずつアップデートしていきましょう。

札幌市中央区「Lab.clinic札幌大通」はたるみ、高周波、オールタイト、脱毛、脂肪溶解、小顔治療、シワ取り注射、ヒアルロン酸、肩こり、歯軋り、食いしばり、しわ、しみ、肌質改善、コケ改善、美容点滴などを提供しています。どうぞお気軽にご相談ください。

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