短時間で整う横顔美人。Eラインは顎ヒアルロン酸でつくれる|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

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短時間で整う横顔美人。Eラインは顎ヒアルロン酸でつくれる

短時間で整う横顔美人。Eラインは顎ヒアルロン酸でつくれる|Lab.clinic札幌大通|大通駅より徒歩2分の美容皮膚科

2026年4月13日

短時間で整う横顔美人。Eラインは顎ヒアルロン酸でつくれる

当院で使用するニューラミス(Neuramis)シリーズは、日本国内では未承認の医療機器(ヒアルロン酸注入剤)です。韓国の食品医薬品安全処(MFDS)で承認されており、当院では医師による個人輸入で入手しています。韓国での承認は、日本国内での承認や、当院で行うすべての注入部位・使用目的の承認、安全性の保証を意味するものではありません。国内には顔のしわ・くぼみなどの補整を目的として承認されたヒアルロン酸注入剤もありますが、製品ごとに承認された使用目的は異なります。ニューラミスによる治療は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外です。承認状況・入手経路・リスクの詳細はこちらをご確認ください。

横顔の美しさを語るうえでよく出てくる「Eライン」。鼻先と顎先を結んだラインの内側に唇が収まっている状態が理想とされ、すっきりとした上品な印象を与えます。とはいえ、「自分のEラインが整っていない気がする」「口元が前に出て見える」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。そんな方におすすめなのが、短時間で変化を実感しやすい顎ヒアルロン酸です。今回は、Eラインの基本と、顎ヒアルロン酸でどのように整えることができるのかを解説します。


Eラインとは、鼻先と顎先を結んだ直線のことで、横顔のバランスを評価する指標のひとつです。このラインに対して、唇が大きく前に出ていると、口元がもたついた印象になりやすく、逆に内側に収まっていると洗練された印象になります。
ただし、骨格や歯並びによっても見え方は変わるため、「必ずこの形が正解」というものではありません。それでも、顎の位置やボリュームを少し調整するだけで、横顔の印象が大きく変わるケースは多くあります。

CASE STUDY · 顎

尖らせすぎず、横顔になじむ顎へ

ご相談内容

顎の形を出して、横顔を整えたいというご相談でした。

診察での評価

診察では、顎先の前方への突出が少なく、そのバランスによって口元が相対的に前に出て見えると評価しました。

治療計画

顎先を補い、鼻先・唇・顎先の横顔のバランスを整えることを目指しました。顎を前に出しすぎたり、尖らせすぎたりしないよう、自然な形を意識して注入しました。

掲載施術の料金
通常 44,000円
モニター 39,600円
術後写真の撮影時期
施術直後

顎ヒアルロン酸 Neuramis Volume 1cc
副作用、リスク:赤みや内出血が1週間~10日ほど続く可能性がございます。針跡の赤みが数日出ることがございます。注入部位に鈍痛が生じることがありますが、徐々に落ち着いていきます。

写真は施術直後の状態です。落ち着いた後の仕上がりとは異なる場合があります。


Eラインを整える方法はいくつかありますが、その中でも手軽に受けやすいのが顎ヒアルロン酸です。顎に適量のヒアルロン酸を注入することで、顎先を前方や下方向に出し、フェイスラインのバランスを整えることができます。
顎が少し引っ込んでいるだけでも、相対的に口元が前に出て見えることがあります。このような場合、顎にボリュームを足すことで、横顔全体のバランスが整い、Eラインに近づけることが可能です。
また、顎の形が整うことで、輪郭がシャープに見えたり、顔全体が引き締まった印象になるというメリットもあります。


顎ヒアルロン酸の魅力のひとつは、施術時間の短さです。カウンセリングを含めても比較的短時間で終わることが多く、忙しい方でも取り入れやすい施術です。
また、メスを使わないためダウンタイムも比較的軽く、内出血や腫れが出たとしても数日から1週間程度で落ち着くことがほとんどです。施術直後からある程度の変化を感じやすいのも特徴です。
「大きく変えるのは怖いけど、少し印象を整えたい」という方にも向いています。


顎ヒアルロン酸は、以下のような方に向いています。
横顔のバランスを整えたい
Eラインをきれいに見せたい
口元が前に出ているように見えるのが気になる
顎が小さい、または引っ込んでいる
フェイスラインをすっきり見せたい
一方で、歯並びや骨格の影響が大きい場合は、他の治療法が適しているケースもあります。
自分に合った方法を選ぶためにも、カウンセリングでの評価が重要です。


顎ヒアルロン酸は、入れれば入れるほど良いというものではありません。過剰に注入すると不自然な印象になってしまうこともあるため、顔全体のバランスを見ながら適量を調整することが大切です。
また、正面だけでなく横顔や斜めからの見え方も意識してデザインすることで、より自然で洗練された仕上がりになります。
少量からスタートし、必要に応じて調整していく方法もおすすめです。


Eラインは横顔の印象を大きく左右する要素のひとつですが、必ずしも大がかりな施術が必要なわけではありません。顎ヒアルロン酸を取り入れることで、短時間かつ比較的手軽にバランスを整えることができます。
大きく印象を変えるというよりも、もともとの骨格を活かしながら少し整えるというイメージで取り入れると、自然で満足度の高い仕上がりにつながります。
横顔に少し自信を持ちたい方や、手軽に印象をアップさせたい方は、顎ヒアルロン酸を選択肢のひとつとして検討してみてもいいかもしれません。

この記事の監修医

Lab.clinic札幌大通 院長

東 空 (あずま そら)

ヒアルロン酸などを中心に、注入治療の症例数は2万件以上。ヒアルロン酸注入と糸リフトを得意とし、施術を受けたことが目立たない、自然な仕上がりを大切にしています。特に、ヒアルロン酸と糸リフトを組み合わせた複合治療に力を入れ、お顔全体のバランスに合わせた治療をご提案しています。

経歴

  • 旭川医科大学 卒業
  • 旭川医療センター 勤務
  • ヘアケアクリニック六本木 勤務
  • さっぽろ美容クリニック 勤務、さっぽろ美容クリニック 円山院 院長

監修医のプロフィールを見る →

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