LAB.CLINIC · SAPPORO ODORI
口元のたるみ・マリオネットライン・口横ぽにょ
札幌・大通|Lab.clinic札幌大通
口元の影とふくらみを、
原因から診る。
皮膚が余っているのか。組織が下がっているのか。周囲のボリュームが足りないのか。
口元全体のつながりを診察し、あなたに合う治療を考えます。
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診察のみのご相談も無料です。施術が決まっていなくても、ご予約いただけます。
自由診療です。治療の適応・効果には個人差があり、各治療にリスクがあります。
01
同じマリオネットライン・口横ぽにょでも、原因が違います
口角から顎へ向かう線や影を「マリオネットライン」、口角の外側から下方に見えるふくらみを、通称「口横ぽにょ」と呼ぶことがあります。
似た見え方でも、皮膚の余り、脂肪を含む組織の下がり、周囲の凹みなど、関わる要素は一人ひとり異なります。まずは、次の4つのパターンで整理してみましょう。
PATTERN 01
ボリューム減少
皮膚が相対的に余り、折れ目やもたつきが目立つ。
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PATTERN 02
組織が下がる
脂肪を含む組織が、口元や輪郭に集まって見える。
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PATTERN 03
内側がくぼむ
ラインの内側と外側の高低差で、影が深く見える。
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PATTERN 04
ふくらみの違い
ジョールファット・余剰皮膚・口角の構造を確認。
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図は見え方を整理するための模式図です。複数の要素が重なることがあります。④は独立した原因ではなく、口横のふくらみを見分けるための視点です。
① ボリュームが減り、皮膚が余って見える
中身が減る → 皮膚が相対的に余る → 口元に折れ目やもたつきが目立つ。
顔の脂肪や骨格などに加齢による変化が起こると、表面の皮膚とのバランスが変わります。頬などのボリューム減少とともに、口元の皮膚の余りが目立つことがあります。
この場合は、皮膚のゆるみだけでなく、どの部分のボリュームが不足しているかを確認します。補う治療が適する場合もありますが、注入量を増やせば余った皮膚がすべて解消するわけではありません。
② 脂肪を含む組織が下がり、口元に集まって見える
支えや位置関係が変わる → 組織が下がる → 口元やフェイスラインにもたつきが出る。
加齢に伴う支持組織や皮膚の変化によって、脂肪を含む組織の位置が変わり、口元の外側にふくらみが重なることがあります。
下がりが主体の場合、線への注入だけでは十分に対応できず、かえって口元の厚みが気になることもあります。組織の動きや重なりを診察し、引き上げる治療が適するかを考えます。
③ ラインの内側のボリュームが不足し、段差が目立つ
内側がくぼむ → 外側との高低差が大きくなる → ラインの影が深く見える。
マリオネットラインの内側から顎寄りの部分にボリューム不足があると、隣り合う組織との段差が目立つことがあります。①が顔のボリューム減少と皮膚の余りに注目するのに対し、③はライン周囲の局所的な高低差に注目した見方です。
線の深さだけでなく、内側の凹みと外側のふくらみを一緒に確認します。必要な部分を補い、口元のつながりをなだらかにすることを目指します。
④ 口横ぽにょは、ふくらみの中身を見分ける
ジョールファットなのか、余った皮膚なのか、口角の構造が関わるのか。
口横ぽにょは、特定の脂肪や病名を指す言葉ではありません。口横から下顎の輪郭付近の脂肪〈ジョールファット〉、皮膚の余り、口角の構造などが見え方に関わります。
④は①〜③とは別の原因を追加したものではなく、口横のふくらみをさらに見分けるための視点です。複数の要素が重なることもあり、見た目だけで治療を決めることはできません。
02
「口横ぽにょ=脂肪が多い」とは限りません
ジョールファットが関わるふくらみ
口横からフェイスラインにかけて脂肪が目立っていても、脂肪の量だけが問題とは限りません。位置の変化や、周囲の凹みとの段差によって、ふくらみが強調される場合があります。
脂肪を減らすことが適するかどうかも、皮膚の余りやボリューム不足を含めて判断します。ふくらんで見えるという理由だけで減らすと、凹みやしわが目立つことがあります。
皮膚が重なって見える、カーテン皺〈ドレープ皺〉
口横に、布のひだのような細かな折れ目が重なって見えることがあります。このページでは、こうした見え方を「カーテン皺〈ドレープ皺〉」として説明します。
皮膚のハリの低下に加え、皮下のボリューム減少が重なっている場合もあります。一本の深い溝を埋める治療と、広がる細かな折れ目を整える治療では、考え方が異なります。
モダイオラス〈口角結節〉と、その周囲の立体感
口角の近くには、複数の表情筋の線維が集まり、交わる「モダイオラス〈口角結節〉」があります。筋線維と結合組織からなる、比較的しっかりした構造で、口角の動きに関わっています。
もともと備わっている正常な構造であり、余分な脂肪の塊ではありません。周囲の凹みや組織の重なり、表情の動きとの関係によって、その付近のふくらみが目立つ場合があります。
モダイオラスがあること自体を、治療が必要な異常とは考えません。口横のふくらみをすべてモダイオラスと決めつけず、触れたときの状態や動きを確認します。
03
診察では、線・ふくらみ・その周りを一緒に見ます
マリオネットラインの深さだけでなく、頬のボリューム、口横の厚み、顎との段差、フェイスライン、皮膚のハリを確認します。皮膚・脂肪・筋肉・骨格と、それらを支える組織を分けて考える「層別の評価」を、口元の診察にも取り入れています。
正面・斜め・横からの見え方に加え、表情を動かしたときや触れたときの状態も確認します。いつから気になるか、体重の変化、過去の注入や糸リフトなどの施術歴もお聞かせください。
「口横のもたつきをすっきりさせたい」「線の影を和らげたい」「ふくらませすぎず、自然に整えたい」。気になる変化と、避けたい仕上がりを伺います。
顔全体を診察することと、顔全体に施術することは別です。 ご希望・ご予算・ダウンタイムを踏まえ、必要な治療と優先順位を相談します。
施術が決まっていない方も、口元のたるみの相談をWEB予約 →診察相談を選択済みで日時選択へ進みます。
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04
原因に合わせて考える、口元のたるみ治療
ヒアルロン酸|不足を補い、口元の段差を整える
ボリューム不足が関わる部分に注入し、凹みや周囲との段差を整える治療です。マリオネットラインへの直接の注入が適する場合も、内側から顎寄り、頬など周囲の不足を検討する場合もあります。
口元は動きが多く、入れすぎによる厚みや凹凸も目立ちやすい場所です。「線を埋め切る」ことを目標にせず、表情や輪郭とのバランスを見ながら部位・製剤・量を選びます。
下がった組織を糸のように物理的に引き上げたり、余った皮膚を取り除いたりする治療ではありません。注入直後には腫れやむくみの影響もあるため、落ち着いてから仕上がりを確認します。
当院で使用するニューラミス(Neuramis)シリーズは、日本国内では未承認の医療機器(ヒアルロン酸注入剤)です。韓国の食品医薬品安全処(MFDS)で承認されており、当院では医師による個人輸入で入手しています。国内承認のある製剤も、使用する部位・目的が承認範囲内かを分けて確認します。
ヒアルロン酸の治療内容・注意点を見る →
フェイスライン糸リフト|下がった組織の位置を整える
口横からフェイスラインにかけて、脂肪を含む組織の下がりが関わる場合に検討します。皮下に挿入した糸で組織を保持し、引き上げる方向や範囲を調整します。
脂肪の量を減らす治療ではありません。移動できる組織の範囲や、皮膚の余り・厚みなどによって、得られる変化には限界があります。若い頃の位置への完全な回復や、マリオネットラインの消失を保証するものではありません。
当院の中顔面の糸リフト〈バーティカルリフト〉とは、主に扱う部位と目的が異なります。頬の下がりも気になる場合は併せて診察しますが、両方の施術が必要とは限りません。
当院で使用する未承認の糸は、医師による個人輸入で入手しています。使用する製品と承認状況は施術前にご説明します。
フェイスラインと中顔面の糸リフトの違いを見る →
オールタイト|皮膚のゆるみを引き締める
熱を用いて皮膚の引き締めを目指す治療です。口元のもたつきに、皮膚のゆるみやハリの低下がどの程度関わっているかを診察し、照射する範囲や設定を検討します。
ボリューム不足を直接補う治療ではなく、強い下垂や大きな皮膚の余りには十分に対応できない場合があります。余った皮膚がなくなることや、頬こけなどの変化が起こらないことを保証するものではありません。
オールタイトは国内未承認の医療機器で、当院では医師による個人輸入で入手しています。
オールタイトの治療内容を見る →
肌育注射|口横のハリ・質感や、軽度のボリューム不足に
細かな折れ目やハリの低下が気になる場合には、プロファイロやプルリアル バイオスカルプチャーなどを検討します。同じ肌育注射でも、製剤によって特性と選ぶ目的が異なります。
プロファイロは、高分子・低分子のヒアルロン酸を含み、皮膚のうるおい・ハリ・弾力の改善を目指す製剤です。深い凹みを狙って形づくる輪郭形成用のヒアルロン酸と、同じ使い方をするものではありません。
プルリアル バイオスカルプチャーは、ヒアルロン酸を主体とし、肌の状態に加えて軽度のボリューム不足が関わる場合にも検討する製剤です。大きな凹みや組織の下がりを、これだけで一律に改善できるわけではありません。
いずれも国内未承認の製剤で、当院では医師による個人輸入で入手しています。
肌育注射の製剤・治療内容を見る →
05
カーテン皺には、「引き締め」と「ハリ・ふっくら感」を考える
口横の細かな折れ目に、皮膚のゆるみとボリューム減少の両方が関わる場合、強く引き締めることだけでも、大きくふくらませることだけでも、ご希望の変化につながらないことがあります。
そこで、皮膚の引き締めを目的とするオールタイトと、ハリや質感を整える肌育注射を組み合わせる方法も、選択肢になります。軽度のボリューム不足がある場合は、製剤の特性に応じて補うことも考えます。
ただし、併用が全員に必要なわけではなく、単独治療よりよい結果になると一律にいえるものでもありません。治療する部位や製剤、ご予定を踏まえて、順番と間隔を計画します。
不足は補う。下がりは位置を整える。ゆるみは引き締め、肌の質も考える。
必要な治療から始め、経過を見ながら残るお悩みを確認します。強い皮膚の余りなど、注入・糸・照射による治療ではご希望に十分対応できない場合も、その限界をご説明します。
06
料金・治療回数の目安
すべて税込・自由診療です。表は各メニューの料金であり、口元だけの定額プランや、どなたも同じ量・本数で完了することを示すものではありません。
治療メニューと税込料金
| 治療・製剤 |
料金 |
| ヒアルロン酸・ジュビダーム |
1cc 55,000円 |
| ヒアルロン酸・ニューラミス |
1cc 44,000円 |
| フェイスライン糸リフト・シュッピタリフト〈PDO〉 |
6本98,000円/追加1本14,800円 |
| フェイスライン糸リフト・しっかり若見えリフト〈PCL〉 |
6本118,000円/追加1本19,800円 |
| オールタイト・全顔 |
400shot 55,000円 |
| オールタイト・お試し |
240shot 38,500円 |
| プロファイロ |
1本2cc 49,500円 |
| プルリアル バイオスカルプチャー |
1本1.1cc:1本目66,000円/2本目55,000円 |
糸リフトはフェイスラインのメニューです。中顔面のバーティカルリフトとは料金が異なります。オールタイトの400shotと240shotは照射範囲が同じで、ショット数が異なります。プルリアルの2本目価格の適用条件は診察時にご確認ください。
回数・間隔と、複数回の費用例
以下は、記載した量・回数で受ける場合の費用例です。セット料金ではなく、実際の総額は必要量や治療計画によって変わります。
ヒアルロン酸と糸リフトは、一度の施術後に経過を確認し、追加治療の要否を判断します。量や本数、再施術の時期は一人ひとり異なります。
プロファイロは1〜2か月間隔で2回、オールタイトは1か月間隔で3回が目安です。各回で表の量を使用する場合、プロファイロ2回は99,000円、オールタイト400shotを3回は165,000円です。
プルリアル バイオスカルプチャーは、メーカー資料では1か月間隔で2〜3回が初期治療の目安とされています。当院での部位・使用量・回数は診察で計画します。各回1本を66,000円で使用する場合の施術料金例は、2回132,000円、3回198,000円です。2本目価格を次回来院へ自動的に適用した計算ではありません。
これらは施術料金を合算した例で、全員に同じ回数をおすすめするものではありません。治療を受ける間隔と、効果の持続期間は異なります。併用する場合はそれぞれの費用がかかるため、必要量・回数・追加費用を含む総額を確認してからご検討ください。
診察・麻酔・追加費用
診察のみのご相談、カウンセリング代、針代、アフター診察は無料です。ブロック麻酔・麻酔クリームはいずれか一つ無料、併用は1,100円です。笑気麻酔をご希望の場合は別途費用がかかります。
アフター診察が無料であることと、追加注入・微調整などの施術が無料であることは異なります。追加治療や麻酔を含めた費用は、施術前にご案内します。
料金一覧を見る →
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ダウンタイム・リスクを確認する ↓
07
ダウンタイム・主なリスク
ヒアルロン酸・プロファイロ・プルリアル
注射部位の痛み、赤み、腫れ、むくみ、内出血、感染、アレルギー、しこり・結節、凹凸、左右差などが生じることがあります。注射直後の小さなふくらみや赤みが数日、内出血が1〜2週間程度続く場合がありますが、症状や期間は製剤・注入方法・体質によって異なります。
注入治療では、血管閉塞による皮膚壊死、視覚障害・失明など、まれに重篤な合併症が起こることがあります。
フェイスライン糸リフト
腫れ、内出血、痛み、引きつれ、凹凸、左右差、口の開けにくさなどが生じる場合があります。2週間〜1か月程度で経過を確認しますが、引きつれや違和感が1か月を超えて続くこともあります。
感染、糸の露出、血管・神経の損傷、麻酔に伴う問題などのリスクがあり、追加処置や糸の除去が必要になる場合もあります。
オールタイト
熱感、痛み、赤み、腫れ、点状の内出血、熱傷などのリスクがあります。程度や回復までの期間には個人差があるため、大切な予定がある方は事前にご相談ください。
治療前後にお知らせいただきたいこと
持病、服薬、アレルギー、妊娠・授乳、過去の施術についてお知らせください。体調や皮膚の状態によって、施術を見合わせたり時期を調整したりする場合があります。
施術後に強い痛み、皮膚の色の変化、見え方の異常などがあれば、予定の再診日を待たずに、直ちに医療機関へ連絡してください。
08
使用する製剤・糸・機器について
国内には、顔面のしわの補整や、顔の特定部位のボリューム補正を目的とする承認済みヒアルロン酸製剤があります。製品が承認されていることと、今回の部位・目的・使用方法が承認範囲内であることは分けてご説明します。
当院で使用するニューラミス(Neuramis)シリーズは、日本国内では未承認の医療機器(ヒアルロン酸注入剤)です。韓国の食品医薬品安全処(MFDS)で承認されており、当院では医師による個人輸入で入手しています。韓国での承認は、日本国内での承認や、当院で行うすべての注入部位・使用目的の承認、安全性の保証を意味するものではありません。
プロファイロ、プルリアル バイオスカルプチャー、オールタイトは国内未承認の製剤・機器です。当院で使用する未承認の製剤・糸・機器は、医師による個人輸入で入手しています。承認済みヒアルロン酸製剤と、これらの製品の成分・作用・適応が同一という意味ではありません。
海外での承認や流通は、日本国内での承認や安全性の保証とは異なります。注入用フィラーについては、米国FDAも血管への誤注入による壊死・視覚障害・脳卒中などを注意喚起しています。これはフィラー全般の情報であり、当院の各製品が米国で承認されていることを示すものではありません。
未承認製品には、製品ごとの長期安全性などに関する情報が限られるものがあります。個人輸入の未承認医薬品や医療機器による治療は、医薬品副作用被害救済制度の対象ではありません。
厚生労働省:医薬品等の個人輸入について → / FDA:注入用フィラーの安全性情報 →
09
よくあるご質問
マリオネットラインとほうれい線は、どう違いますか?
ほうれい線は小鼻の横から口元へ、マリオネットラインは口角から顎へ向かう線や影を指します。どちらも周囲のボリュームや組織の下がりが関わりますが、診察する部位と治療の組み立ては異なります。
ほうれい線の原因・治療について見る →
マリオネットラインには、ヒアルロン酸と糸リフトのどちらがよいですか?
凹みやボリューム不足が主体か、組織の下がりが主体かによって異なります。皮膚の細かな折れ目が強い場合は、肌の質や引き締めを考えることもあります。ご自身で施術を決めてから予約する必要はありません。
口横ぽにょは、脂肪を減らせば改善しますか?
脂肪の量が関わる場合もありますが、皮膚の余り、組織の位置、周囲の凹み、口角の構造が関わる場合もあります。原因に合わない減量治療で凹みやしわが目立つこともあるため、まずふくらみの状態を確認します。
モダイオラスは、なくした方がよいのでしょうか?
モダイオラスは、口角の動きに関わる正常な構造です。それ自体をなくすことを、このページでご案内する治療の目的にはしていません。周囲との段差や組織の重なりを診察して、気になる見え方に対する方法を考えます。
カーテン皺とドレープ皺は、別のものですか?
このページでは、口横に布のひだのような細かな折れ目が重なる見え方を表す、同じ意味の呼び方として扱っています。呼び名だけで治療を決めず、皮膚のゆるみやボリューム不足の関わりを確認します。
オールタイトと肌育注射は、両方受ける必要がありますか?
必ずしも両方が必要ではありません。引き締め、ハリ・質感、ボリュームのうち、何を整える必要があるかで判断します。一つの治療から始め、経過を見て追加を検討する場合もあります。
相談だけの予約や、当日の施術はできますか?
診察のみのご相談も無料です。WEB予約の「診察のみ・経過観察」から、施術が決まっていない方は「複数のお悩みがある方・内容に迷われている方」の診察メニューをご利用ください。
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